サティー
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**雑感 [#na49eefc] ''・性能と運用'' 闇属性に対しての瞬間的な火力・爆発力に優れるアタッカー神姫。 ただしこの火力は急所攻撃にとても大きく依存しており、闇属性以外に対しては全く強みが生きない。 くわえてアビリティはすべてリキャストが非常に長い為、使い所は誤らないように気をつけたい。 &br; ''・アビリティ考察'' 3つとも、+の有無に関係なくすべてリキャスト10で統一されている。&br; -''アクシシューラ'' 闇属性の単体相手に6倍のダメージを与える。減衰値は45万。 他属性相手へのダメージ倍率はほぼ通常攻撃並。 リキャストは長いが、3アビの確定急所と合わせる事で減衰ダメージを狙いやすく強力。 性能強化により光属性耐性ダウン(-10%)の追加効果を得られる。&br; -''オールラパシ'' 2ターン無敵になる。 リキャストが長いので、使い所は見極めよう。 性能強化で光属性バフ(+20%)が追加。&br; -''アルッタディシ'' 初の急所確定アビリティ。効果量は1.5倍と同系の急所攻撃バフ性能の中では最高峰。 持続も5ターンと長いので、効果中に1アビやバーストを合わせて使いたい。 さらに暴走や連撃などを後に続けられればシナジーで更なるダメージを期待できる。 -アシスト【刺し示す磁針】 3アビ使用中以外でも急所攻撃が発動する、というもの。 ただし発動率がとても低いうえに効果量も+10%と低く、恩恵は感じにくい。 他のSRキャラのアシスト同様オマケ程度、と考えておくほうがよい。 スティンガー武器など装備したとき、効果量が加算されるかは3アビと合わせて要検証。 &br; ''・その他'' 出典はインド神話の女神「サティー」。創造神の一人・ダクシャの娘で、最高神・シヴァの最初の妻。 父ダクシャはシヴァと仲が悪く、サティーとシヴァが結婚した後もシヴァを軽んじた。 ある時、多くの神々が集まる宴が催されたが、ダクシャはシヴァを招かなかった。夫をないがしろにされたサティは我慢できず、父に抗議。&br;しかしダクシャは謝らず、神々の前でシヴァを侮辱する。するとサティーは夫の名誉を守るため、自ら火を被り焼身自殺してしまう。&br;このことを聞いたシヴァは怒りのあまり発狂。サティーの遺体を抱きながら世界を放浪し、通りすがりの都市を破壊してまわるようになった。&br;本作のサティーが世界を旅している設定は、ここから来たと思われる。&br;その後、惨状を見兼ねたヴィシュヌがサティの遺体を破壊。&br;するとシヴァは正気を取り戻し、バラバラに飛び散った遺体はそれぞれ、土地の女神として生まれ変わったという。&br;以後、シヴァは多くの妻を娶るが、彼女らは皆サティーの生まれ変わりである。&br;&br;夫の名誉の為身を投げ出したサティーは、インドの女性の理想像である。&br;だが、彼女への信仰はインドにとある悪習をもたらした。それが寡婦殉焚、いわゆる「サティ」である。&br;これは、夫に先立たれた女性が火葬の場で遺体とともに生きたまま焼かれるというもので、女性の最高の美徳とされた。&br;究極の夫婦愛といえば聞こえはいいが、中には親族の面子を守るため強制的に火に投げ込まれた女性も多いという。&br;また、殉死しなかった女性は不貞として虐待の対象になり、奴隷以下の生活を強いられた。&br;近代化に伴いサティは禁止されたが、現在でも時折行われることがあり、また寡婦への差別も公然と続いている。&br;このサティにまつわる女性の怨念が、魔女「[[ランダ]]」を生むという。 &br; 2019/7/1に火属性ver.[[[情熱の道標]サティー]]が実装。レイドイベント[[熱風導く双極技巧]]に登場した。 &br; #region(''表情差分'') |&ref(no.png,nolink, );|&ref(ki.png,nolink, );|&ref(do.png,nolink, );|&ref(ai.png,nolink, );| |&ref(raku.png,nolink, );|&ref(odoroki.png,nolink, );|&ref(naku.png,nolink, );| #endregion
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