[鼎の劫愛]エレシュキガル
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**雑感 [#o131bf4c] ''・性能と運用'' &br; &color(purple){''アンタ、一体誰といたのよ……''};&br; 継承者に病的なまでの愛を向けるSR神姫、[[エレシュキガル]]がついにSSRになって帰ってきた。&br; SR版は初心者ログインボーナスとして確定で入手でき、全体回復や属性耐性UPを使えることでお世話になった継承者も多いと思われるが、SSR版はアタックTypeとなった。 それも、通常攻撃・連撃を軸にし、体力を100%に維持することが重要な旺盛型アタッカーとなる。 過去お世話になった分、今回はHPを維持できるようカバーしてあげると狂気的な強さを発揮してくれるだろう。 &br; ''・アビリティ考察'' -''アドヒシブアラウズ''(アビリティ1) 自分に堅牢・極旺襲を付与する。 リキャスト5ターン(+時)、効果3ターンということで、戦闘中多くのターンをこの効果を受けて戦うこととなる。&br; 堅牢は[[[夏霧の佳人]アテナ]]などが持つ、HP割合が高いほど防御力が上昇する効果。 効果量は最大100%UP。 極旺襲は新規登場のバフ効果で、HP100%の時に高い効果量になるが、100%未満に下がるとダメージが一気に下がってしまう追襲効果。 ダメージ上限は35万、効果量は最大で通常攻撃の100%、最小20%(要検証)。 総じて、他の効果や味方のサポートでHPを維持することが非常に重要となる。 &br; -''マイアズマサークル''(アビリティ2) 自分に「魔法陣」を付与し、後述のアシスト1効果に繋げる。 使用間隔は10(+で8)ターンと効果時間2ターンに対し長いが、こちらもアシスト1でカバーする。 &br; -''ダイアフルナイヴス''(アビリティ3) 自分が即座にバーストゲージ上昇なしで通常攻撃を行う。 ゲージアップがない分使用間隔は短く、アシスト1での三段攻撃やエナジードレイン、1アビの「極旺襲」の恩恵も受けやすい。 &br; -''交血の鼎''(アシスト1) 2アビで「魔法陣」を展開中、自身が「確実に三段攻撃・エナジードレイン」を得る。 更にターン終了時に自身のHPが80%より多い場合は、魔法陣の効果が1ターン延長される。 エナジードレインの効果量は200。&br; この効果により、「魔法陣」は本人のHP80%以上をキープできるなら常時展開されることになる。 そうなると、通常攻撃は常に三段攻撃、1アビ効果期間中なら「極旺襲」の追撃も3回、エナジードレインも3倍効果量となりまたHPが維持しやすくなり……。 と、あらゆる能力がかみ合って好循環となるため、まさにエレシュキガルのかなめの能力と言える。 &br; -''トライアドネクサス''(アシスト2) 魔法陣を展開中、味方全体が三段攻撃確率UPするアシスト。 これにより、本人が魔法陣をキープすることが味方全体の火力UPに繋がる。 効果量はコメント欄の検証より三段攻撃確率+10%。 &br; -''ディア・アンセシス''(バースト) 追加効果で自分に防壁を付与するバースト攻撃。 防壁の効果量は2000、効果時間はバーストターン含めて3ターン。 1アビの堅牢やアシストによるエナジードレインと合わせ、自分のHPを維持しやすくなる。 &br; ''・その他'' 上記のように、体力満タンなら気狂いクラスのパワーを発揮するのだが少しでもダメージが入ってしまうだけで極旺襲のパワーが落ちてしまうし、更にダメージが嵩むと魔法陣バフの効果も切れてしまいやすくなる。 そこで最良のパートナーとなるのが[[[邂逅の戦塵]セト]]。大ダメージを与えてくるエネミーバーストをセトの対光ダメージカットと光攻撃デバフで軽減し、エレシュキガル自身も確定3連撃でセトの回復を発動しやすくしたりと凄まじいシナジーを見せる。 継承者に好意を向ける女性には危険な嫉妬を向ける彼女だが、今回の相手はEXシナリオで語られた親友・[[ネルガル]]で……? なお、Web検索によると「鼎」は 「テイ・かなえ」と読み、三者が向かいあった形との意味が。 「劫」は「キョウ・ゴウ・コウ・おびやかす、かすめる」と読み、概ね訓読みと同じ意味があり、「劫奪」「永劫」といった使い方がされるそうです。 &br;
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