オシリス
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**雑感 [#o131bf4c] ''・性能と運用'' 降臨戦イベント『[[スフィンクス降臨戦]]』より実装された待望の闇属性ヒーラー。 SSRのヒーラーTypeはそれぞれにヒーリング能力以外の強力な個性をもっているが このオシリスは注目無敵と全体のバーストゲージUPという二つの特徴を持つ。&br; バーストゲージ上昇量は全体15UPな上にアビリティ回転が5Tと速いので非常に使いやすい。 回復性能UPのアクセがあれば3アビを更に生かしやすくなる。旺盛持ちの[[エレボス]]や2倍回復する[[ベリト]]などと組ませるのも良い。 [[ネフェルトゥム]]はヒーラー・デバッファーとしての役目が強いが、こちらはバースト加速が主な役目。 同時に使用すれば、ネフェルトゥムの確定玉消しが速くなり耐久性が上がる。 ''・アビリティ考察'' -''【バースト:カースアウシル】'' 調整により自分の回復上限UP(+50%)が追加。 効果時間は5ターン(バースト発動ターン含む)。3アビをバフ効果中に使用すれば回復量は1950となる。 -''【シュトミラージュ】'' 敵単体に約2.5倍の闇属性ダメージ/幻惑付与。 調整によって味方全体のバーストゲージ上昇量UP(+3)効果も付くようになった。 連続攻撃バフなどを付けてバフを生かしたいところ。 幻惑は確率で敵を行動不能にさせるという、強力な状態異常であるが、いかんせん付与率が高くないので当たったらラッキー程度に思っておこう。 妨害率は30%~40%程度。※要検証 //--覚醒後 -''【セケト・イアル】'' 2ターンの間、敵からの全ての攻撃・状態異常。バーストゲージ減少行動を無効化する。 //多くのマスターが経験したであろう、勝てるはずだったのにヒーラーが真っ先にやられてパーティーが崩壊したという悪夢を防いでくれる非常にありがたいアビリティ。 ヒーラーの生存能力はそのままパーティーの経戦能力に直結するので有用性は言うまでもなく高い。 2ターンあるので、幻惑で敵のチャージがずれたときの保険にもなる。 ただし注意として使用間隔が9ターン、+化しても8ターンと非常に長い。 使用タイミングには気を使ってやること。 調整により自分に注目も付与。効果量も高く、調整前より大きく有用性が増した。 //1つの有効な使い方として[[庇護の誘発>モルガン]]でかばうを付与すると //疑似ガイア的な使い方が可能だが、EXアビリティを潰してしまうのが欠点。 //--覚醒後 -''【闇の豊穣】'' 味方全体のHPを回復(上限%%1100%% 1300)/バーストゲージアップ(+15) ヒーリング+バーストゲージアップという二つの効果を同時に発動する。 使用間隔5ターンという脅威の回転率を誇るため、 『HPが減ったら使用する』も良いが『とりあえず5ターン毎に使用し続ける』という ゴリ押しな使い方も視野に入る。 //%%しかし前述の通り回復量がSSRにしては少なめに設定されているため、高難度クエストに挑む際は回復手段を追加するなり%% //%%絡め手を用意するなりの対策は別途で必要だろう。%% //--覚醒後 &br; ''・その他'' %%早く覚醒しろ。いつまで待たせる気だ。%% どんな場面でも【闇の豊穣】のおかげで確実な仕事をしてくれる彼女であるが、最も効果が実感できるのは降臨戦、アクセクエストなどの長期戦だろう。&br;というのも、道中の雑魚戦のおかげで【闇の豊穣】を2回以上使うのが容易であり、雑魚敵からのダメージも高速回復できるからである。&br;早ければボスに着いた時点、遅くてもボスがチャージ攻撃する前にはほぼ確実にこちらがフルバーストを撃てるようになっている。 //ボスが「いざ勝負!」と言ってきても、「もう勝負ついてるから」と一方的な戦いが実現する。 ちなみに英霊をアーサーにすると、7T目に確定でフルバーストが撃てる。 長期戦と回転率の良い【闇の豊穣】の、ばっちり過ぎる相性。 開幕雑魚3匹の猛攻やボスのレイジングチャージによる事故を防ぎやすい【セケト・イアル】。 オシリス本人は弱点が存在しない闇属性なため、全ての属性パーティへ出張可能と&br;彼女が活躍できる舞台はとても多い。&br;[[ソル]]や[[アプロディーテ]]とは役割がまったく違うので、役割はしっかり考えて採用すること。 2017年10月に[[ハロウィンバージョン>[万霊と死神]オシリス]]が出ている。 (可愛くて強いとか反則か・・・) ''・出典'' オシリスは[[イシス]]、[[ネフティス]]、セトの4兄弟の長男。 ヘリオポリス神話によれば生産の神として、またエジプトの王として君臨している。 オシリスと[[セト]]は、兄弟であったが王位を継いだ兄のオシリスをセトは妬んでいた。 その後セトは、オシリスを殺害するがオシリスの妻(であり妹の)イシスと[[ホルス]]が協力してセトを倒し、 後にホルスがオシリスの跡を継いでエジプトの王になった。 セトはオシリス殺害後、彼の死体をばら撒いたがミイラの神[[アヌビス]]などが拾い集め、彼の身体を繋いだ。 (彼(彼女?)らのそれぞれの姿を想像するととんでもないが想像してはいけない) &br;
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