カーリー
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**雑感 [#o131bf4c] ''・性能と運用'' [[ナンディー降臨戦]]より追加されたアタックタイプの闇SSR神姫。 HPを削って自身に反攻を付与し、ハイドアウトと無敵で被弾率を下げつつ、 連撃とバーストと暴走によって大ダメージを叩き出す背水特化仕様。 1アビによってHPは(減らす方向では)ある程度量を調整できるので、敵の火力と相談し、落とされないギリギリを見極めて使っていきたい。 ''覚醒後''は順当に強化され、火力、被弾回避、サポート力や対応力のいずれも高まっている。 一方で、全体攻撃での被弾、無敵貫通や状態異常による直接ダメージなどの弱点はそのままであるため、相手に合わせた起用や体力減少幅の調整が重要なのは変わらず。 &br; ''・能力考察'' -''ジェノサイドブレイカー/ジェノサイド・エンド(バースト)'' 発動後のターンから数えて3ターン、自身に暴走(+100%)を付与する。 反攻や各種バフを載せた状態でのバースト、及びその後の暴走連撃は魅力だが、 性質上、[[備襲如林>信玄]]などのバーストダメージUPの恩恵は一度しか受けられない。 また、アビリティが使用不能になるので、よく考えずに使うと、特に2アビが使えないことで事故の可能性が付きまとう。 ''覚醒後''は効果時間が1ターン延長された(バーストした次ターンから4ターン)。 また、アシスト2の変化により、暴走中もアビが使えるようになったことで扱いやすくなった。 相変わらず連続バーストはできないことは覚えておこう。 &br; -''イグザルトコンバット(アビリティ1)'' 自身のHPを33%消費し累積可の反攻を付与する。 1ターンに3回まで使えるので、一気にHPを1%まで減らせる。 ただし2アビの回避能力は万能ではないため、敵によっては3回使うと即死することもあるので場合によって使い分けよう。 ''覚醒後''は付与する効果に同じく「累積」の「反逆」が追加されるようになった。 アサルトに加算の反攻とはかけ算になる反逆の追加で、低体力時の火力がさらに強化される。 &br; -''ブレインナーカティック(アビリティ2)'' 1回分の無敵+4ターンのハイドアウトを得る自衛アビリティ。CT4のため常にハイドアウト状態を維持できる。 ハイドアウトは攻撃の目標にならないバフ(ただし全体攻撃は回避不可、ランダム回数の目標になるかは未検証)。 [[ウラニア]]よろしく、カットは【1回】であり被弾するまで持続するので、初手で使っておこう。 ''覚醒後''は無敵が2回になり、全体攻撃にもより対処しやすくなった。 一方で、無敵さえ無視するタイラントドラゴン(Lv140)の追撃固定ダメージや、毒などの状態異常によるダメージなど、対処できない攻撃は相変わらず存在する。 そういった相手には起用しないか、するとしても1アビによるHP消費の回数を抑えるなどして安全な範囲を見極める必要があるのは変わらず。 &br; -''メディシナルパウアー(アビリティ3)'' バーストゲージを100増加し、超過したバーストゲージを味方全体に分配をする。 例えば生存人数5人でカーリーのゲージが20のときに使用するとカーリー以外のゲージが5増える。 バーストの足並みを無理やり揃えるのに有効。 ''覚醒後''はゲージ上昇量が150にUPし、味方への分配量が上がった。 &br; -''エンドレスアジテーション(アシスト1)'' HP減少量に比例して連撃率がUPする。 連撃UP率は、HPが8割減少した状態でニ連続:40%、三連続:20%程度。 それなりの値ではあるが、HPが減っている状態のリスクを鑑みると、連撃UPバフなどでの支援も検討したい。 ''覚醒後''は覚醒前2アビの効果も統合され、三段攻撃確率と特殊攻撃UPの効果量が増加した。 1アビの反攻、反逆に加え、特殊攻撃UPと暴走まで持つため、かけ算になるバフ効果が多く、特に通常攻撃の火力が伸ばしやすい。 &br; -''ニアデスアイディール(覚醒前アシスト2)'' HPが40%以下のとき特殊攻撃UP。 効果量など要検証。今のところ効果量は40または40以上。 火力バフ効果としては被るものが少なく、恩恵を実感しやすい効果。 ''覚醒後''はアシスト1側に統合され、アシスト2は下記の別効果となる。 &br; -''バーサークスイッチ(覚醒後アシスト2)'' ''覚醒後''に変化するアシスト。 「暴走」中でもアビリティが使用できるという、[[パラケルスス]]等も持つのと同じ効果。 カーリーの場合、前述の「暴走中に2アビの効果が切れ再使用できず、被弾」という事故がなくなるため、気軽に暴走付きのバーストが打てるようになるという点が地味に大きい。 &br; ''・その他'' 元ネタはヒンドゥー教の女神。その名は「黒き者」あるいは「時」の意。 血と殺戮を好む神で、生み出した[[ドゥルガー]]以上に好戦的かつ獰猛な性格。 女神[[ドゥルガー]]がアスラであるシュムバ・ニシュムバ兄弟たちと戦っていたとき返り血によって黒く染まった女神の額から顕れ、 粉砕玉砕大喝采をひっさらっていったとされる。 その後自分の血液から無限に化身体を作り出す力を持った魔神ラクタヴィージャとの戦いでは流血を一滴残らず飲み干して殺すという凄まじい方法で能力を封じて殺した。 ラクタヴィージャとの戦いに勝利したカーリーは歓喜の舞を舞うが力が有り余り過ぎて世界を破壊しかけてしまったため慌てた夫のシヴァが地面との間に入ることで事なきを得た。カーリーが[[シヴァ]]の腹の上で踊っている姿で表されるのはこの神話が由来である。 ちなみにその姿のカーリーは舌を出していることが多いが、これは夫が大地の破壊を食い止めるために自分に踏まれていることに気づいたカーリーが「ごめんちゃーいwww」と舌を出しているのだそうな。%%かわいい%% [[パールヴァティー]]の別の側面としても描かれるが、これは当時別々の神格だったものが同一視されるに従って同一の神の化身ないし別の相であると解釈されるようになったためである。 &br;
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