マルドゥーク
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**雑感 [#o131bf4c] ''・性能と運用'' 王を目指す者らしくアビ2で敵を萎縮・味方の士気を上げ、大将として自身はアビ1でしっかり生き残り、アビ3で王の一撃を見舞う。 シャルルブラストを持った闇討ちダルタニアンと組み合わせる事により、 攻撃デバフを下限(50%)まで持って行くことが可能。 アビ2は味方だけでなく敵全体にも効果があるので、アクセクエ1戦目などで被害を大幅に軽減してくれるだろう。 ''・アビリティ考察'' -''サーヴァレンカレント(アビリティ1)'' 自身にリジェネ(400×3T)と防壁(効果量1200)を付与する。CT7。 +化で防壁の効果量が2000に増加する。 CTが長めで効果量もこれだけに頼れるものではないが、2アビの攻撃ダウンと併せて自身の生存率を高めるには有効。 -''ロイヤルタクティクス(アビリティ2)'' 敵全体に攻撃ダウン(C枠/15%)、味方全体に攻撃アップ(A枠/15%)を付与する。CT8。 +化で各効果量が20%に増加する。 これまたCTが長く+化しても効果量はそれなりだが、こちらは敵味方全体に広く効果が出るのが売り。 同じ即バースト持ちの英霊[[アーサー]]とはバフの枠が被るのが残念。 -''キングリーベル(アビリティ3)'' 自身が即座にバースト発動可能(バーストゲージ+100)になる。CT6。 [[アーサー]]の聖杯の奇跡などと同等で、デメリットなしで使えるのは嬉しい。 備襲如林の効果中に2度バーストを撃ったり、[[アーサー]]や[[ペルケレ]]、[[ユースティティア]]、[[ペルクナス]]などと同時編成して開幕バーストストリークと言った使い方も面白いかも知れない。 最後尾に編成してバースト加速要員として使うのもあり。 -''・その他'' メソポタミアの主神マルドゥークは、元々は古代都市バビロンの都市神だった。 バビロンは街全体を囲む巨大城壁が有名で、その壮大さからフィロンによって世界の七不思議に数えられている。 仲間を守る系のキャラクター設定をされており、実際に出会いのエピソードでは仲間の兵士を回復しているが、ゲーム内での回復魔法の対象は自身のみ。 設定的にサーヴァレンカレントが対象選択でも良かったのに…というANT達の想いは、覚醒によって全体化という予想を上回る形で実現する事になる。 ''・覚醒後'' アビ1がなんと全体化、加えて各アビリティに長所を伸ばす為の追加効果が付与された。 強力な攻守万能号令となったサーヴァレンカレント++を筆頭に、攻めに守りに痒いところに手が届くように。 まさしく王を名乗るに相応しい性能を手に入れた。 -''サーヴァレンカレント++(アビリティ1)'' 全体化に加えて、防壁が城塞へとパワーアップ。城塞は防壁+追襲の効果。 防壁は効果量2500に上昇、追襲は効果量20%・上限20万とCTの長さに見合った性能に。 さらに城塞は防壁とは別の効果として扱われるため、併用が可能。ただし先に使用した方から消費されるため、併用の際は防壁から先に使用するようにしたい。 また、城塞状態だとマルドゥークのバーストに追加ダメージが発生するようになる。 リジェネ部分も全体化するため、効果量はささやかだが擬似ヒーラー的な使い方も可能。 -''ロイヤルタクティクス++(アビリティ2)'' 攻撃アップ・ダウン部分に変更はないが、敵の連撃確率ダウン効果が追加。 城塞(防壁)は連撃などの一点突破に弱いため、攻撃ダウンと併せ城塞維持に役立つ。 -''キングリーベル+(アビリティ3)'' 即バースト発動可能の効果に加え、自身に鼓舞(3T)を付与する。鼓舞は毎Tバーストゲージ+10。 単独バースト後の自身のゲージ遅れを自前で補い、フルバーストに間に合わせるといった事が可能。 熱狂とは共存するので、雷公と併用する事で更なる加速も出来る。 &br;
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