ユースティティア
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**雑感 [#o131bf4c] ''・性能と運用'' レイドイベント・[[甘味が秘めし理想への意志]]より実装された雷アタックタイプ神姫。 強力な自己バフからのバースト即発動による大ダメージと自己回復を持ち、 注目により味方への被害を軽減できるが、自身に防御ダウンを付与する デメリットがあり効果時間も長いため、ダメージコントロールに注意して運用する必要がある。&br; もう一つの側面として、即死級単体攻撃を見舞ってくる敵に対して無類の好相性を誇る。 強度の高い注目で大ダメージを高確率で吸い込み、不屈で耐えてゲージを貯め、またバーストで不屈を得る。 上記プロセスを繰り返すことで、かなり荒っぽいが回避盾のように運用できる。 庇うではないので過信はできないが、単体即死で戦線が瓦解するようであれば一考に値する。 2024/10に''神想真化''が追加された。 [[神化覚醒]]したキャラや、「魔力解放」などの別バージョンでもないキャラとしては初の実装となった。 ''・アビリティ考察'' -''ユーリスディカーティオ''(バースト) 追加効果で自分に不屈(1回)を付与。不屈は発動まで永続する。 防御ダウンや注目によって打たれ弱い彼女だが、この不屈のおかげで多少やられにくくなる。 特性上、毒などのDotには弱いので、不屈発動前に治療や防壁などでカバーしてあげたい。 -''フォースフルアサルト''(アビリティ1) 自分が即座にバースト発動可能/急所攻撃確率UP/防御DOWN(使用間隔6T・効果時間5T) ユースティティアを象徴するスキル。 即時バーストに加え、急所の効果時間が5Tと長め。 急所は発動率3割、ダメージ5割アップ程度(要検証)。発動すればバースト威力も跳ね上がる。 反面、デメリットの防御ダウンもきっちり5T続く。また、味方の状態異常解除や予防を消費してしまいやすい。一応、3アビにより自身でも消去可能。 (1→3アビと繋げる場合、ゲージが70までダウンする点には注意) バースト能力で不屈が付与されるのもありがたい。 ''神想真化''での強化では、防御DOWNのデメリットが消える。 -''ブリッツウェイン''(アビリティ2) 敵全体に雷属性ダメージ/自分に注目付与(使用間隔7T(+で6T)・効果時間5T) 5~5.5倍程度の高い倍率を持ち、1アビの急所攻撃が発動すれば威力も上げやすい。 また、効果量の高い注目によって味方への被弾を軽減できる(正確な効果量は要検証)。 しかし効果時間の長さや1アビの防御ダウンがネックになり自身が倒れる恐れもある為、注意が必要である。 ''神想真化''での強化では、使用間隔が5Tとなり常時注目を維持可能に。 また、3Tではあるが迎撃が追加され、注目で引き付けた通常攻撃を無効にし反撃できるように。 -''エヴァーリゲイン''(アビリティ3) 自分のHP回復/状態異常を全て回復※バーストゲージを30消費 回復量は最大で4500と非常に大きく、状態異常回復により1アビの防御ダウンも消せる。 バーストゲージ30消費は重いが、1アビでの即座バーストの他、注目でダメージを食らう分バーストゲージも溜まりやすいのでそこまで苦労はしない。 ''神想真化''での強化は、発動時のゲージ消費の撤廃。 -''エレクトロサイネージ''(アシスト1) 2%程の確率で攻撃を回避することがあるというもの。 アテにするには低すぎるので、たまに避けられたらラッキー程度に思っておくのが無難。 ''神想真化''での強化は、自身のバーストしたターン終了時に味方のバーストゲージUP効果。 効果量は要検証。 バースト時に即座にゲージを上げるわけではないので、単独バーストからのゲージ加速や、フルバースト間の間隔短縮が主軸になる。 -''リミットショット''(アシスト2) ''神想真化''での強化で追加されるアシスト。 自身のバーストに追加ダメージが発生するというもの。 倍率と上限は要検証。 &br; ''・その他'' 由来はローマ神話に登場する正義の女神。名前はラテン語で「正義」を意味し、裁判所などには彼女の像を飾る習慣がある。 なお、その像が持っているのは剣と天秤である。 ギリシア神話の[[ディケー]]やその母[[テミス]]と同一視される。 本作においてライブラリ会話などで登場する、彼女が封印した「元親友の神姫」は[[アストレア]]となる。 また、彼女の真化に繋がるメインクエスト第2部のストーリーは、その経緯のIfを描いたものとなっている。 &br;
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