ゲーム内用語

アシストアビリティ

  英霊とSR以上の神姫が持つアビリティ。
  攻撃UPなど様々な効果を持つ。
  基本的には自キャラのみだが、バステトなど一部例外もいる。

アビリティ

  英霊&神姫のもつ力や技能。
  戦闘で使うアビリティのほか、アシストアビリティがある。
  戦闘画面ではキャラHPの下にある菱形で、赤黄青緑の4色があり、色は主に次の効果を意味している。(複合効果有り)
  赤=攻撃 黄=バフ 青=デバフ 緑=回復

ウェポン

  英霊や神姫が装備する武器。神々しい神器から玩具のようなものまで種類は様々である。

ウェポンスキル

  R以上のウェポンについている~アサルトや~ディフェンダーを指す。
  アサルトは戦闘中の実際の攻撃力、ディフェンダーは戦闘中の最大HPを増加させる。

英霊

  意味は現実と同じ。
  ゲーム内では主人公がデバイスを使って召喚する事ができ、戦闘に参加したりすることから、実体を得ていると思われる。
  戦闘には英霊の参加が必須かつ、先頭の一番上に配置される。主人公に代わるパーティリーダー。
  装備するメインウェポンによって属性が変化し、EXアビリティという別の英霊で習得した一部のアビリティを設定できるなど、今作唯一のカスタマイズ能力を備える。

英霊ポイント(EP)

  新たな英霊を解放するのに必要なポイント。
  Rankが1上がるごとに30ポイントもらえるが最上位英霊の必要ポイントが高く計画的に英霊を解放しないとポイント不足に陥る。
  イベントで入手できるので解放したい英霊がいるなら優先して交換していきたい。

エネミーバースト

  敵の使用するバースト技。チャージ技とも。
  単体攻撃を複数回行ったり、全体攻撃をしつつステータスを上げたりするなど、通常の特殊行動よりも強力な技が多い。

エリクサー

  マイページやクエスト選択中などに使うことで、APを最大値の分だけ即時回復する。
  AP最大値50であれば、AP20残っていてもAP70になるといった具合に増える。
  戦闘中にも使うことができ、控えを含めて全員を、完全回復・バーストゲージを100%まで上昇させる効果を持つ。
  主にバトルで全滅時に「蘇生」ボタンで使うかどうかを聞いてくるが、全滅していなくても普通に使うことができたりする。
  ショップで売っており、魔宝石や課金により買うことも可能。

オリハルコン

  武器の最終限界突破や、武器の入手に必要なマテリアル。
  いまのところギルドオーダーの報酬でしかもらえない貴重品。

回復力UP

  幻獣効果やアシストアビリティなどにある回復力がアップする効果。初期においては非常に重宝する。
  「回復量」は、各アビリティ毎に「最大HPに対する割合」と「回復できる上限値」が決まっており、回復力UPの効果はこの「最大HPに対する割合」に対して作用する。
  従って、回復力UPが無い状態で「回復できる上限値」まで回復できる最大HPがあると効果を全く感じられない。
  HPが高くなればなるほど、強くなればなるほど価値が薄れていってしまう。

覚醒

  一部の神姫が可能な強化方法。
  最終段階まで限界突破を行い最大LVに到達している状態で、神龍眼3つを素材として神化覚醒が可能となる。
  覚醒するとLV、限界突破共に初期状態となるが、ステータスの上限が引き上げられる。
  また、LVアップに伴ってアビリティも更に強化され、効果そのものが変わる事もある。

覚醒エピソード

  神姫を覚醒させると解放されるハーレムエピソード。
  出会いとR-18の2つがあり、どちらも報酬は魔宝石50個。

神姫

  神や悪魔のオンナノコ。
  ラグナロクを阻止するために生まれたらしい。
  システム上はガチャカプセルから出てくる武器から再生される。

ギルドオーダー

  2017年より開始されたソロイベントで、その時点では公式で最高難度とされる。
  神姫世界に存在する自治団体(ギルド)が主人公たちに魔物討伐の依頼をする……という形でミッションが与えられる。
  クエスト内容は2週間ごと、細かいミッション内容は1週間ごとに切り替わる。
  目玉報酬は武器の最終限界突破に必要なオリハルコン。
  まぎらわしいが、プレイヤーが所属する「ユニオン」とは何の関係もないので混同しないように。
  ギルオダ、GOなどの略称が使われることが多い。

グリモワール

  神姫の限界突破に必要なマテリアル。イベントで手に入る。
  進化のグリモワールがSR神姫用、神化のグリモワールがSSR神姫用となっている。
  以前までは各降臨イベントで3つまでの交換となっていたため、供給量が極端に不足していた。現在はある程度解消されているが、潤沢に使えるわけでないのは変わらず。
  限界突破には5つ必要なため、ご利用は計画的に。

幻獣

  自然現象が実体化した存在。高位の幻獣は神姫すら従属させる、絶大な戦闘力を持った偉大な存在。
  実情は召喚つきの装備品。

幻獣オーブ

  幻獣を売却することによって溜まるポイント。
  高レアリティの幻獣ほどオーブとしての価値が高い。
  オーブ交換では最強のサブ幻獣として名高いカイザードラグーンが手に入るので、少しずつでも溜めたい。

幻獣効果

  メイン幻獣として装備することで発揮する効果。
  フレンドをサポートパートナーに選ぶ事で、そのフレンドの幻獣効果も受ける事ができる。
  そしてついに一周年のアップデートでフレンド以外の幻獣効果も受ける事が可能になった。
  (しかし即時召喚は出来ないので有用なフレンドは随時増やしていくべきである)

サブウェポン

  メインウェポン以外に装備できる9つのウェポン。
  メインウェポンと違い英霊の得意ウェポンでなくとも装備する事ができ、ウェポンスキルの効果も得られる。

サポートプレイヤー

  クエスト時に他プレイヤーのメイン幻獣(サポート幻獣)の力を借りるシステム。
  サポートプレイヤーに選ばれると1回につきフレンドからは50ジェム、フレンド外からは10ジェムがもらえる。
  サポート幻獣はA~FのPT編成毎にセットされているメイン幻獣が選ばる。
  また、AとBとCに火属性で別の幻獣をセットしている場合、一番若いAの幻獣が選ばれる。
  例:Aにファフニール、Bにイフリート、Cにベリアルをセットしている場合、火属性のサポート幻獣枠にはファフニールが表示される。

ジェム

  クエストやログインボーナス、サポートプレイヤー報酬などで貰えるゲーム内通貨。
  ノーマルガチャ、限界突破、ユニオンへの寄付に使用できる。
  特に最後の限界突破では万単位の額が必要になるため普段から貯蓄しておくと良いだろう。

状態異常

  身体や精神の状態に異常が生じること。
  毒・炎獄・腐敗・溺水・闇・幻惑など、敵がかかれば有利に、味方がかかれば不利になる。
  ゲームシステムにおいては、アモンの「デビルズキッス」に代表される「状態異常無効」がデバフに対して作用する事からデバフも状態異常に含まれている可能性がある。

神龍眼

  SSR神姫の解放武器が重複した場合に手に入るマテリアルで、神姫の覚醒の際に使用する。
  ウィークリーミッションの全達成報酬で入手できる神龍眼のカケラ10個をショップで神龍眼1個と交換できる。
  なおR神姫やSR神姫の解放武器が重複しても何ももらえない。

スタンプ

  レイドバトルやあいさつ、ユニオンチャットに使用できるスタンプ。
  レイドバトルではスタンプを送るとキュアメディックがもらえるため忘れずに送ると良い。
  なお「突撃します」は魔力解放アモン、「慎重に」はデバイスの中の人である。

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スタンモード

  レイジングモードの敵に攻撃してモードゲージを0にすると、相手はスタンモードとなり、エネミーバーストを使えなくなる。
  こちらの連撃率が飛躍的にあがるのも特徴。
  一定時間経過もしくは一定ダメージを与えられると、このモードは解除され通常モードとなる。
  通常攻撃を連打しアビリティの再使用ターン数を稼ぐのに最適。
  スタンモードにのみ有効なアビリティもあるので、手持ちの戦力に応じて行動しよう。

スナッチ

  敵のアイテムドロップ率を上昇させるアビリティ。
  ビリーザキッド、グラニュエール、ダルタニアンの英霊3名はスナッチ強化専用のアシストアビリティをもち相性が良い。
  2016/5/19より雷R神姫のスクルドがスナッチ効果を持つ「おねだり」を引っさげて登場した。

チャージターン

  アビリティの再使用にかかる使用間隔(ターン)のこと。
  または、敵のチャージゲージが加算されること。敵行動につきひとつ加算され、HP下のランプが点灯する。
  このランプが最大になると、エネミーバーストが発動される。

得意ウェポン

  各英霊に2種類ずつ設定されたウェポン種類のこと。
  このウェポン種類しかメインウェポンにすることができない。
  得意ウェポン種類と一致するウェポンはメイン、サブに関わらずHPと攻撃力が1.2倍されて計算される。
  英霊の中でもビリーザキッド系列のみ得意ウェポンが銃の1種類のみとなっているが、倍率は変わらない。  
  神姫にも隠しパラメータとして得意ウェポンが1種類ずつ存在しており、こちらは攻撃力のみが1.2倍されて計算される。
  同じようなパラメータの武器を複数種類持っている場合には一考の余地があるだろう。

特殊行動

  エネミーが使うスキルのような行動。
  PC版では技名が二段攻撃をした時のように、味方ステータスに重ねて表示される。

バースト

  神姫、英霊の必殺技。バーストゲージが100%のときに通常攻撃の代わりに自動発動する。
  下記のバーストストリークのためなど使用したくない場合はバースト「発動」ボタンを「温存」に変えること。
  ちなみにバーストを発動すると「バーストを発動していないキャラ」のゲージが10たまる。
  これにより、パーティのゲージが先頭から順に100,90,80,70,60までたまっていればフルバースト可能。

バーストストリーク

  2人以上が同一ターンでバーストを発動した時、5人目の行動が終了した後に発動する合体技のようなもので、敵全体にダメージを与える。
  参加人数が増えると演出変更や威力が上がる。
  ストリークの攻撃属性は最初にバーストを使ったキャラの属性になる。
  なお、5人全員で起こしたバーストストリークのことを「フルバースト」と呼ぶ。

バーストタイム

  ユニオンに所属する事で発生する特別な効果。ユニオン毎に1時間×2回の設定が可能。BTと略される事もある。
  効果中はレイドバトル開始時に編成メンバー全員のバーストが最大まで貯まった状態で開始される。
  開幕フルバーストが放てる為、各ディザストレやレイドイベント、煉獄戦では非常に有用である。
  降臨戦イベントはレイドバトルではないので、この効果の恩恵を受ける事は出来ない。

バフ/デバフ

  一般的なゲーム用語。
  バフ(buff)は強化効果のことで、デバフ(debuff)は反対に弱体化効果のこと。
  攻撃や防御を強化する効果であれば攻防バフ、逆に弱体化であれば攻防デバフと呼ばれる。
  それぞれを得意とするキャラクターをバッファー/デバッファーと呼ぶ。
  例)ファフニールは強烈なバフ効果を持つ幻獣だ。
  例)ガウェインの「闇討ち」はとても優秀なデバフである。

フルバースト

  狭義的には5人で起こしたバーストストリークの事。
  転じて5人全員バーストからバーストストリーク発生までを指すこともある。
  略称:フルバ

暴走

  特殊なバフ。バーストとアビリティが使用不能になる代わりに攻撃力が大幅に上昇する。
  バフ扱いであるため、状態異常無効の効果をうけつけない。
  神姫のアビリティとしてベルゼブブの「デーモンシャウト」、パックの「いたずら魔法」のほか、レイドボス闇獄型ディザストレのエネミーバストで確認されている。

マテリアル

  いわゆる素材。クエストで敵のドロップするこれらを集めてショップでウェポンや幻獣、進化素材と交換していく。

メインウェポン

  英霊の属性とバースト効果、威力に影響するウェポン。
  メインウェポンは英霊の得意ウェポンに設定されている武器しか設定できない。
  バースト威力はメインウェポンのレアリティで大きく変わるため、なるべく高レアリティのものを選びたいが
  使いたい属性を持っていなかったり、そもそも対応するSSR武器が未実装だったりする。
  泣く泣くR武器をメインにしなくて良いように、英霊選びとともに注意したい。
  SSRのウェポンでは個別にバースト演出が設定されているので、機会があれば自分好みのバーストを探してみるのもいいだろう。

モード抑制

  モードゲージの上昇量を軽減したり、レイジングモード時にあってはゲージの減少量を増加する働きのこと。

リロード

  バトル中、画面の左下に表示されるReloadボタンのこと。
  ブラウザの更新とは違い、ゲームだけを更新してバトルの最新状態を再読み込みする。
  CONNECTING表示が消えたのに演出が進まない場合に試すと良いかもしれない。
  小技として、フルバーストなど長い演出の時に押すと演出スキップのように使うことができる。

レアモンスター

  通常クエストやフリークエストで稀に出現するエネミーの事。そこでしか手に入らないレアなアイテムを持っている。
  ワールドマップの遺跡選択画面でそのエリアに出現するレアモンスターを確認する事ができる。

レイジングモード

  レイドボスや一部のストーリーボスなど、モードゲージを持っているボスのみが発動するモード。
  モードゲージは攻撃を受けるごとに上昇し、最大になるとこのモードに入る。
  このモードでのステータスの上昇などは不明だが、レイジング時のみの特殊行動をとるボスもいる(例:降臨戦ガルーダ)。
  また、この状態でのエネミーバーストは『レイジングバースト』と呼ばれ、通常よりもさらに強力な攻撃となっている。
  しかも、レイジングバーストはランプを全消費せずに1残すため、頻繁にバースト行動を行うようになる。
  高難易度のボスはいかにレイジングを早く終わらせるかが攻略の鍵となる。

煉獄英霊ポイント(煉獄EP)

  ユニオンイベント(煉獄戦)で貰える特別なポイント。
  信玄やモルガンといった煉獄英霊を解放するために必要。
  ユニオンイベントごとに配られるポイントが少ないため、最上位英霊1人の解放まで半年はかかる。

AP

  行動力のこと。おそらくアクションポイントの頭文字からと思われる。
  この数値が一定量ないとクエストを進めることが出来ない。
  3分で1回復し、ランクアップ時に全快する他、エリクサーやハーフエリクサーの使用で任意に回復可能。
  但し、下記BP同様、アイテムによる回復は『回復時間がリセットされる』仕様に注意したい。

BP

  レイドバトルに参加するための行動力のこと。おそらくバトルポイントの頭文字からと思われる。
  最大値が5個で、この数が一定量ないとレイドバトルに参加する事が出来ない。
  20分で1回復し、ランクアップ時に全快する他、エナジーリーフやエナジーシードの使用で任意に回復可能。
  但し、上記AP同様、アイテムによる回復は『回復時間がリセットされる』仕様に注意したい。

DOT

  DoTとは「Damage over Time」の略であり、ターンごとにダメージを与える他ゲームでいう毒のようなものである。
  神姫プロジェクトでは現時点で4種類(毒、炎獄、腐敗、溺水)のDoTが存在し、敵の最大HPに依存してダメージが上昇する(それぞれ上限有)。
  そのため耐性のないボス相手では猛威を振るい、戦力が整っていない初心者には大きな助けとなる。
  また、レイド戦など複数人で戦う場合、各参加者のターン終了ごとにダメージ判定が行われるため、ボスのHPがみるみる溶けていく。

  但しレイドボス戦ではDoTで減らしたダメージ分は誰の貢献度にもならないという点に注意。
  レイド戦では貢献度を気にする人もいる事を覚えておこう。

  なお最終ステージにおいて、自軍が全滅した後にDoTが発生して敵軍も全滅となった場合、画面上はキャラが誰もいない状態で自軍の勝利判定となる。

EXアビリティ

  英霊だけがもつカスタマイズ能力。
  別の英霊のレベルアップで習得したアビリティをセットして使うことが出来る。
  使用条件・効果は同じ。本来もつ英霊より条件や効果が悪くなるのは、その英霊のアシストアビリティによって強化されていたものであって、弱体化しているわけではない。

Masterボーナス

  各英霊のレベルをMAXの20にする事で得られる英霊へのボーナス効果。
  一度獲得すれば他の英霊に交代しても恩恵を得られ、また同じ効果のモノは累積する。

Rank

  プレイヤーのランク。ランクが上がると、最大AP+1・英霊の最大HP+8・英霊ポイント+30といった恩恵を受ける事ができる。
  (表示はないが英霊の攻撃力+40されている)
  なお、ランクアップ時にAPとBPは最大まで回復する。

RP

  ランクポイント。プレイヤーのランクアップに必要な経験値。

通称/スラング解説

アサルト

  ウェポンスキルにおける、接尾辞が「アサルト」となっているスキルのこと。
  慣用的に「アサルト50」など末尾に数字をくっつけて使われることもある。
  この場合、その属性にかかるアサルトスキルの効果量の合計が50%であることを示す(※スキルレベルの合計ではない!)。
  攻撃のバフは、この値が上昇するため性能表記をこれで簡略化することもある。
  ディフェンダーも参照のこと。

ディフェンダー

  ウェポンスキルにおける、接尾辞が「ディフェンダー」となっているスキルのこと。
  アサルトも参照のこと。

プライド

  ウェポンスキルにおける、接尾辞が「プライド」となっているスキルのこと。
  HP減少攻撃のバフは、この値が上昇するため性能表記をこれで簡略化することもある。
  プライドも参照のこと。

ラッシュ

  ウェポンスキルにおける、接尾辞が「ラッシュ」となっているスキルのこと。
  ラッシュも参照のこと。

バレッジ

  ウェポンスキルにおける、接尾辞が「バレッジ」となっているスキルのこと。
  バレッジも参照のこと。

スティンガー

  ウェポンスキルにおける、接尾辞が「スティンガー」となっているスキルのこと。
  スティンガーも参照のこと。

エクシード

  ウェポンスキルにおける、接尾辞が「エクシード」となっているスキルのこと。
  エクシードも参照のこと。

アセンション

  ウェポンスキルにおける、接尾辞が「アセンション」となっているスキルのこと。
  アセンションも参照のこと

アンタァ(ANT)

  主人公のこと。
  某お船のゲームの「提督」やLowの「騎士サマ(kssm)」に相当し一部のプレイヤー間で使われている。「アンタァ」は二人称であるため使いこなすにはまず相手が必要。
  アリサがプロローグにて非常にシリアスなシーンで(名前表示)アンタァー!アンタァー!と連呼し、その圧倒的な違和感を脳裏に刻あんたぁ。
  なお、他のキャラも主人公のことを多様な表現を用いて呼ぶ。(例:マスター、主、リーダー × [敬称:さん、様、君]・・・etc)
  また、アンタァは運営からのお知らせを読まない。
  配布神姫エレシュキガルの主人公に対する呼称が「アンタ」なのはユーザーアンケートで決まったため。
  

  幻獣アンズーのこと。アンズー→あんず→杏から。ドロップ率アップという特異な幻獣効果を持つ。
  詳細な効果のほどについては検証待ちだが、少しでもドロップ品が増えて欲しいプレイヤーには重宝されている。
  
  ユグドラシル戦時に、同じくドロップ率アップの幻獣効果を持つスレイプニルが実装された。
  しかし、SRであることからスレイプニルより限界突破がしやすく、★4の「アイテムドロップ+」が狙いやすい。

  魔宝石の通称。
  入手方法はログインボーナス、未プレイクエストのクリア報酬、出会いを含むハーレムエピソードの閲覧などがある。
  ショップでエリクサーやウェポン等の所持枠を拡張したり、これを使ってガチャを回すことができる。
  不具合等のお詫びとして運営から配布されることもしばしばあり、それは「詫び石」などと呼ばれている。
  場合によっては、聖光石を指すこともあるので、文脈で理解しよう。

エロ本

  グリモワールの通称。単純に本では無くエロ本と呼ばれることの方が何故か多い。
  進化のグリモワールを銀のエロ本、神化のグリモワールを金のエロ本と区別して呼ぶこともある。

お尻

  オシリスのこと。オシリスのお尻が魅力的

おでん

  オーディンのこと。アツアツおでんを眼球に押し付けるとさぞかし喜ぶだろう。

おはじき

  上限突破に使用する聖光片の通称。主に月~土の曜日クエストで手に入る。
  アイコンの見た目からつけられた。
  聖光シリーズの中では最下級の位置付けだが、入手率は低く、それ以上に出にくい聖光石の交換素材としても使えるため枯渇しがち。
  Expertの曜日クエストでは出てこないため、Beginner/Standardを回る必要がある。
  曜日クエスト以外の入手方法としては、レイドイベントのイベントガチャが挙げられる。
  こちらはレイドイベントが開催されている時でなければ利用できないものの、ある程度まとまった数を入手できる。

  2016年9月以降、デイリーミッション報酬で入手可能になった。
  達成条件は緩いので、枯渇状態も改善されてきている。

おま環

  度重なるエラーや監獄に対して告知で
  「監獄エラーは客側の環境が悪い」→お前の環境が悪い→おま環となった。

  なお、神プロ独自の用語というわけでもなく、PCゲーム界隈では
  情報不足の質問を斬って捨てる場合などにそこそこ古くから使われている言葉である。
  しかし、ゲームの運営側がユーザーに対して直接「おま環」発言をすることは極めて稀。

おまる

  ベルフェゴール

監獄

  レイドイベント「深海を統べる邪帝」にて発生している不具合。
  レイドの未確認結果を確認しようとすると必ずエラーが発生してしまう症状のこと。
  未確認結果を確認しなければ新たにレイドバトルを行うことができないため、
  レイドイベントにまったく参加ができなくなってしまう。
  まさに閉じ込められたかのような挙動に「監獄」と呼ばれ恐れられている。
  イベント開始当初から一部のユーザで発生しており、5/22からの大規模メンテで発生していた分は解消されたものの
  依然として発生原因までは修正されておらず、対処療法として監獄入りしても1時間ほどで脱出するという対応が取られている。
  10/24に行なわれた24時間メンテ後は1時間はおろか数日投獄されたままという状態も発生している。

減衰値/ダメージ減衰

  各種威力計算には閾値が設定されており、その値を超えた分の威力の伸びが止まったり悪くなったりする。
  閾値について、伸びが止まるものでは「上限値」、伸びが悪くなるものでは「減衰値」と非公式で呼称している。
  上限となるものは主に割合ダメージ(回復)
  減衰となるものは上記以外の攻撃アビリティなどで、計算上10%の伸びとなる。
  減衰値は通常攻撃が35万、バーストが100万(武器スキル等で伸ばすことが可能)。
  アビリティはそれぞれに減衰値が設定されており、公式には発表されていないのでプレイヤーが調べる必要がある。
  とはいえ、普通はそこまでのダメージが出るものではないため、よほど鍛えたプレイヤーでなければ気にするほどではない。

コーヒー/コーヒーガチャ

  プレミアムガチャの1日1回限定120神姫コインで回せるガチャのこと。
  120神姫コインが現実通貨で120円に相当し、ほぼ缶コーヒー1本分。
  そこから転じてコーヒーまたはコーヒーガチャと呼ばれるようになった。

コピペ幻獣

  各属性に一体ずつ存在するSSR幻獣、カイザー○○ドラグーンのこと。コピペドラグーンとも。
  最高レアリティであるにも関わらず、イラストが色違い、
  能力も影響する属性が違うだけとコピペめいたそのスペックからこう呼ばれている。
  あまりに要望が多かったのか、2016/5/16のメンテナンスにおいてステータスの上方修正がなされた。
  SRにも○○ドラグーンが各属性に存在するが、SRの方は幻獣効果がそこそこ有用なため、通常はネタ度の高いSSRの方を指す。
  2017/1/12のメンテナンスにおいて再びステータスの上方修正が行われ、その際に今までなかった敵への攻撃が追加された。

コネコネ

  画面右下の通信中を示すCONNECTING表示が長いこと。サーバが重い状態。
  バトルで行動するたびに待たされ、デバフやスタン時間が有効活用できず
  タイミングを選ぶアビリティが不発し、またそれらがなくとも待ち時間が多いのはストレスになる。
  あまりにコネコネするようなら少し時間をおく、オートで勝てるようなバトルにする、Wikiの更新をするなどして心穏やかに保とう。

ご理解

  運営に不具合などの報告や問い合わせを送った際、それが運営にとって仕様だった場合の返答に定型文として添えられている 『何卒ご理解ご了承いただきたく存じます。』 が元ネタ。
  最近の話題だと、ウリエルのバースト威力誤表記に対する質問の回答にも 『何卒ご理解ご了承の程賜りますようお願い申し上げます。』 と言うコメントが含まれている。
  納得がいかない事で怒りが溜まっているユーザーに対して、完全に火に油を注ぐような返事である。 (ゲームに対してストレスが溜まる原因に、理解と了承の二つを要求してくる)
  転じて、運営を擁護する者や、課金ガチャに大金を使う重課金者など、運営にとって有益なユーザー、又はそういった行動を揶揄するスラングとして使われるようになった。
  意外かもしれないが、公式ツイッターことディアおじは『ご理解』と言うキーワードを2017年1月現在までには使った事がない。

金平糖

  上限突破に使用する大聖光星の通称。主に月~土の曜日クエストで手に入る。
  アイコンの見た目と、その言いにくさと変換のしにくさから使われていると思われる。
  わりと意味は通じる模様。

ジャガイモ

  上限突破に使用する聖光晶の通称。性交渉? 主に月~土の曜日クエストで手に入る。
  上記の金平糖に同じくアイコンの見た目、その言いにくさと変換のしにくさから使われていると思われる。
  こちらも割と意味は通じる模様。

シャル/シャル銃

  英霊ダルタニアンの専用武器、〇〇銃シャルルブラストの事。この武器はダルタニアンがメイン武器として装備すると、アビリティの狙撃のデバフ能力が上昇する。
  狙撃は敵全体の攻防を20%ダウンさせるアビリティ。この時点で破格の数値なのだが、シャルルブラストを装備すると攻防を30%ダウンという驚異の数値になる。
  これに攻撃ダウン大や防御ダウン大のデバフを加える事で、下限値の50%ダウンまで持って行く事ができる様になる。
  また、この武器を装備したダルタニアンの事を『シャルダル』もしくは『ダルシャル』と呼ぶこともある。
  バフデバフに関して詳しくはこちらこちらを参照

出張

  パーティの中心となる属性とは異なる属性の神姫を混ぜること。
  例えば雷パに風属性のガイアを混ぜたり、闇パに光属性のソルを混ぜたりする場合を指す。
  ダメージを稼ぐアタッカーや敵の弱体化をするデバッファーは属性相性の影響を大きく受けてしまうため、
  基本的にはHP回復やダメージカットといった防御型の神姫を出張させる。
  SSRキャラが揃うまでは重要な戦術であるため、覚えておくと良いだろう。

女子力

  テュールのこと。女子力(戦闘力)が高い。

汁/草

  エリクサーのこと。
  その見た目、ないしエリクシルという単語名から「汁」だとか、エリクサーの名前から取って「草」などと呼ばれる。
  戦闘中には使えないが、APを半分だけ回復させるハーフエリクサーというものもある。
  こちらは「半汁」、「半草」などと呼ばれ、ログインボーナスやゲーム内のマテリアル交換などで比較的入手しやすい。

スナッチ教

  アイテムドロップ率上昇のアビリティ、スナッチを愛してやまない人々。
  あらゆるバトルでスナッチの深度を高める活動を行っている。
  同じくドロップ率を上昇させる効果を持つ幻獣アンズー、スレイプニルも信仰の対象となっているようだ。
  新たなる守護神として強欲の神姫マモンが登場し、ダルタニアンと手を組んで暴れ回っている。
  レイドイベント「幽かなる城郭と悪魔公」にてドロップアップ効果を持つ幻獣ヴラド・ツェペシュが追加され、ついには公国君主の力までをも借りられるようになった。
  彼らは一体、どこまで勢力を広げる気なのか……?

先生

  ギルドオーダー ケツァルコアトル 第1Stage エントを指すことがある。
  基本的には「エント先生」と使う。
  得意な講義は、累積するものや確率系の取り扱い
  再講義を心待ちにしている生徒達は一定数いる模様
  ……呼称としては実験台の方があてはまりそうではあるのだが、そこはANT達からの敬意の表れであろう

タイヤ

  大体の場合ティターニアのことを指している。
  顔が描かれたヨコハマなタイヤのイラストと、彼女の
  「まるで仮面を貼り付けたような笑顔」が一見して似ているように見えるところから
  通称として広まった。バトル中のデフォルメキャラは特にそう見えるとか。

  BPを1回復するエナジーシードのこと。名前から。

ディアおじ

  主に公式Twitterや担当者を指す。
  「ディア」は公式Twitterやローディング画面の豆知識をしている。おなじみのメインキャラ幻獣ディアボロス。
  「おじ」とは○○おじさんのこと。担当者や中の人のことを表現している俗語。(SDおじ、バランスおじetc)
  メンテナンスが完了したのじゃ 詳しい内容はお知らせをみてほしいのじゃ
  キャラ設定の上から目線(※)や独特の語尾を維持するためか口調だけはフレンドリーであり、ディアおじと親しまれている。
  ゲーム内では達観した性格の彼女だが不具合があるとTwitterで謝罪する姿が見られる。
  そんなディアおじを眺めるのを楽しみにしているマスターもいるのだとか。
  (※尊敬語や謙譲語はほとんど使われていない)

テクロス

  神姫Projectの運営会社。
  ユーザーがいくらなんでもそれはしないだろう……と思うような斜め上の行動を平気でやってのける。
  (東京ゲームショウで、神プロのステージなのに自社他ゲーの宣伝に多くの時間を割く・デバフを得意とする閻魔がガチャに追加された時、当て馬としてデバフのほとんど通らない風デーモンのイベントを開催するなど)
  数々の行為はプレイヤーの神経を逆撫でするだけでなく、中には自らが営利企業であるとの自覚を失っているようなものもあり、まさに常軌を逸している。
  それにともない、「頭テクロス」と言った場合、相手を常識の通用しない人間であると馬鹿にしていることになる。言われても冷静にスルーしよう。
  ひどい言われようだが、それはユーザーからの期待の裏返しでもあるのだ。

テロ

  他参戦者のいるレイドバトルで、本来なら敵の行動ではつかないバフ(攻撃アップ等の強化効果)を敵ボスにつけること。
  敵のバフ・デバフは参加者全員で共通のため、迷惑行為となる。
  知らずにやった場合だろうが、悪意あるユーザーとみなされても仕方ない。
  聖ニコラオスの召喚効果による防御アップをつけることをニコラテロとよぶ。
  フォルトゥナによるテロ行為もよく見られる。このキャラを入れてアビリティオートで放置など論外である。   

  神姫、武器、幻獣の限界突破のこと。
  1凸,2凸...という風に限界突破した回数を表し、完凸で最後まで限界突破したことを表す。最終限界突破が追加され、最終限界突破したのを最終凸と表す。

トリガー行動

  敵の「特殊行動」に分類されるが、その中でもランダムではなく特定の条件を満たした場合にのみ使ってくる技のことをさす。
  よく見られるのはレイジングモードへの移行や、残りHPによるトリガーである。
  他にも特定の状態異常になった場合に使ってくるものや、チャージランプ&残りHPという複数の条件が必要なものも確認されている。

ニケ/ニケる

  初期加入の神姫ニケの事。誰もがお世話になるヒーラー天使であり、エラーコードとともに現れる誰もが恐れるサーバの悪魔。
  転じてエラー画面に飛ばされることをニケる、ニケったなどという。
  ガチャ画面も彼女が担当しており、何かとユーザの怒りの矛先になることが多い。もちろん開発が悪いのであって彼女は何も悪くない。いいね?

  BPを全回復するエナジーリーフのこと。名前から。

備襲アーサー/如林アーサー

  英霊信玄のアビリティ備襲如林をEXアビリティにセットした英霊アーサーのこと。如林アーサーを更に縮めて林アーサー、林アサと呼ばれることもある。
  備襲如林は自身のバーストゲージを消費して味方全体のバーストダメージを最大200%アップさせる事ができ、アーサーは即座にバースト可能な状態になるアビリティ聖杯の奇跡を持つ。
  運用方法は、まず他のメンバーのバースト準備が整った状態で備襲如林を発動。全体のバーストダメージを上昇させた後に、聖杯の奇跡で自身もバースト準備を完了させフルバーストを放つ、というもの。
  バーストタイム中は最大威力を初撃で放てるため、非常に強力な組み合わせである。
  (※ヘラクレスなら林ヘラ)

ペン先

  上限突破に使用する聖光石の通称。主に月~土の曜日クエストで手に入る。
  万年筆などのペン先にしか見えないことから名付けられた。
  曜日クエストであればどの難易度でも出る可能性があり、下位の聖光片からも交換できるので入手経路は一見豊富に見える。
  だが、Standard以上では他のドロップと競合するため入手確率は非常に低く、聖光片自体もドロップしにくいため、聖光シリーズでは一番のレアと言われることもある。
  Beginnerの曜日クエストで銀箱が出れば確定なのでドロップを祈ろう。

  2016年9月以降、ウィークリーミッション報酬で入手可能になった。

本家

  グランブルーファンタジーのこと。現在はdmmからでもプレイ可能になった。
  神プロのゲームシステムがグラブルとほとんど同じであることや
  神プロが正式サービス開始するまでに何度かあったゴタゴタから
  「グラブル=本家」の図式はその当時から存在した。
  グラブルは一般版しかないことと、神プロはムフフ❤ありきで始まったことから
  神姫=エロブルというそのまんまな呼ばれ方もしている。
  どこかで見たことのあるアビリティ、ウェポンスキル効果も非常に多く
  「あぁ、あれのことね」というのはとてもよくある。

  神プロ一本でグラブルなんぞしらん、というプレイヤーも一定数いるようで
  他人と話す時にうっかり用語を混同するとまったく通じなくなる例も意外とあるようだ。
  団長さんは気に留めておこう。
  

待ちテュール/テュール待ち

  バーストゲージ100%テュールが敵がスタン状態に入るのを待っていること。また、そのさま。
  テュールは「スタン状態の敵に攻撃ダメージアップ(極大)」というアビリティ「フィニッシュインパクト」を持っているが
  レイドバトルでは敵がスタン状態に入ってからこれを使っていたのでは他の参戦者にスタンを解除されてしまうことがままある。
  そのためレイジング状態の間から「フィニッシュインパクト」を使っておき、他の参戦者の攻撃でスタンした瞬間に攻撃を行う戦略をこう呼ぶ。
  ただし、スタン中は敵チャージゲージが増加せず、特殊攻撃もしない上、攻撃力も低いので他の参戦者にとっては回復のためのターン消化に使われる事も多い。
  参戦者が多いレイドバトルではまず問題ないが、少人数でのレイドではレイジング解除やダメージの負担を他の参戦者に背負わせる事になるので注意が必要。
  威力は劣るものの英霊のベオウルフ系統や水SR神姫のオケアノスもスタン時に攻撃ダメージアップのアビリティを所持している。

村人

  ハーレムエピソードにおいて神姫達の相手役を主人公と二分して担うモブキャラ達であり、このゲームにおける影の主役。MURABITOとも。
  そのキャスティングは青年や中年、老人に子供、山賊や果てには王子と実に多岐に渡るが、基本的には全て「村人」と統一して呼称される。
  公式設定において「伝説の神や悪魔の力を有し、その力には人間では到底太刀打ちできない」とされる神姫達に対し、
  時には罠で、時には薬で、またある時には素手のみで無力化させるその圧倒的な能力から
  「実は最強のキャラなのでは無いか」とガチャ入りが期待噂されている。
  サービス開始当初は彼らも盛大にハッスルしていたが、暴れすぎたのか反発も多かったようだ。
  そのため少しずつ出番が減少してゆき、今では神姫たちの相手役はANTがほぼすべてを引き受けるようになった。
  そして最近ではマンネリ解消のためにもカムバックを望む声もあるという…

ラミラミ

  みんなのアイドル、ラミエルのこと。
  ゲーム内でのラミエルの自称なので俗語ではないかもしれない。

  A枠、B枠、C枠、…の様に使用する。比較的様々なゲームで使用されている言葉。
  各行動によって引き起こされるバフやデバフが、上書きされるのか重複するのかを区別するための語句。
  例を挙げると、英霊の狙撃キュベレーのミスルトゥドレインは互いにB枠であるため、効果が高い方(この場合は狙撃)が優先して上書きされる。
  ミスルトゥドレインがかかっているエネミーに狙撃を使用すると狙撃の効果で上書きされるが、逆の場合はmissが発生する。
  詳しくは「バフ・デバフについて」を参照のこと。

BT

  バーストタイムの略称。詳しくは当ページ上部の用語解説を参照。

GO

  ギルドオーダーの略称。詳細はリンク先にて。

100%幻獣

  幻獣効果が属性攻撃力100%アップの幻獣のこと。
  他の幻獣効果と比べて効果が圧倒的で、火力の差が目に見えて判るほど。

  2017年7月の時点で火のベリアル、雷の麒麟、風のフレースヴェルグ、水のルドラ、100%にするには条件が付いているが光のマーナガルム、闇のアヌビスの6体が実装されている。

小ネタ/豆知識

エピソードの保存

  幻獣を売却しても、一度見たエピソードなら自動で保存されるため、いつでも見ることができる。
  幻獣オーブに変換する前に、一度レベルをあげてエピソードを見ておこう。

ギルオダ即リタイア

  ギルドオーダーのミッションには「7回挑戦」のような面倒くさいものもあるが、クリアか全滅するまで真面目に付き合う必要はない。
  クエスト開始直後に右上のメニューからリタイアするだけで、挑戦回数に含まれるのだ。
  なお、途中まで進んでリタイアした場合も、通過したステージはクリアしたことになるため、「Stage4を3回クリア」といったミッションにも応用できる。

ジェムクエストの重要性

  小ネタというよりはゲームプレイの根幹を支える大事な部分であるが、初心者は知らないことが多い。
  このゲームでは武器のスキル上げによって攻撃力を2倍以上に高めることができ、最上級レイドですら一人で狩れるようになる。
  その為に重要なのが、スキル上げで大量に消費するR武器集めである。

  魔法石ガチャ、ポイントガチャを回せば入手できるのは勿論だが
  毎日のジェムガチャを引ききる(10連を100回制限まで回しきる)ことで、現在はおおよそ40~50本前後入手できる。
  (1回ガチャ、10連ガチャともに1日100回制限)
  一日につき10万ジェム吹っ飛んでいくため、やみくもに回しているとあっという間にジェムが枯渇してしまう。
  そのためにもジェムクエストを定期的に回せというアドバイスが飛び交うのである。

  当然ながらジェムクエ周回にはAPを大量に消費するが、ノーマルガチャからはハーフエリクサーもたびたび出てくるので
  最大APが多くなってくると使った分を回収できるようになってくる。だいたいランク60を過ぎるあたりが黒字に転じる目安である。
  低ランクだとハーフエリクサーを使ったときの効果が薄く、すぐにAPが枯渇してしまうので、初めは日曜の経験値クエストでランクを一気に上げてしまったほうがよい。

  なお、幻獣オーブ機能の追加により、R幻獣が手に入るノーマルガチャの重要性はさらに増した。毎日欠かさずコツコツと継続することでチリも積もって結構なオーブの量になる。
  平日が忙しい人は、休日に一気にジェムを溜めて毎日ノマガチャを引こう。

スタンプ早押し

  レイドバトルを開始するとまず、救援を呼ぶかどうか選択するウィンドウが表示されるが、実はそれよりも先にスタンプを押すことができる。
  挨拶するのが待てないせっかちさんは試してみると良いだろう。

属性耐性

  属性耐性DOWNや属性耐性UPは、通常の防御ダウンやダメージカットと同列に語られることが多い。
  だが実際には、状態異常の成功率にも影響していることがわかっている。
  たとえば麻痺や幻惑といった入りにくいデバフを使う場合、「栄枯盛衰」で敵の状態異常耐性を下げるだけでなく、属性耐性も下げるとさらに成功率が上がる。
  また、属性耐性UPの状態ではダメージが軽減されるだけでなく、敵の技による状態異常を防ぎやすくなる。

  ゲーム内で知れる情報にそういった記載は一切ないため「知る人ぞ知る」データといえる。
  当然ながら検証の末そういう結果が出たというだけの話であり、今のところこれらは仕様なのかバグなのかもハッキリしていない。
  ある日突然修正される可能性も無きにしも非ず…というのが正直なところである。
  なお、属性攻撃UPで状態異常付与率があがるようなことは今のところ確認されていない。

バフ・デバフ合計

  デバフによる敵の防御ダウンと攻撃ダウンの下限値が-50%であることはよく知られているが、それはバフとデバフの「合計値」の下限である。
  例えば敵が防御力を30%上げるバフをつけてきた場合、防御ダウンのデバフは合計で80%まで有効ということになる。
  もちろん、防御アップや攻撃アップの敵バフはケイオスマジック等のアビリティで消してしまうのが手っ取り早い。
  だが、レイドバトルで参戦者が増えるたびにバフが張り直される場合もあるため、そんなときは過剰にデバフをかけるのも有効な手段である。

ノマガチャマウス固定法

  ジェムで回すノーマルガチャを素早く終わらせるための小技。
  PC版でやる場合、カーソルを「skip」ボタンと「10連」ボタンの間に合わせるだけで、両方のボタンを押すことができる。
  そのため、マウスを動かさなくてもクリックするだけでノーマルガチャを引き続けることができる。
  ブラウザバックで時間短縮する人も居る。

ヘラ斧アーサー

  初手バーストを撃てる英霊アーサーの得意武器が斧であることと、ヘラクレス用の英霊武器である剛斧ネメアスカルのバースト追加効果が防御ダウン(完凸時25%)であることを利用した小技。
  ようするに、アーサー使用時にこの武器をメインに設定すれば、好きな時に強力な防御デバフを使えるということ。
  これだけではモルドレッドダルタニアンに劣るが、ギルドオーダーでは英霊指定ミッションがあるため、デバフを持たないアーサーの能力を補う場合に使われる。
  なお、ネメアスカルはヘラクレス用の武器であるため、属性攻撃アップ等の武器スキルは発動しないことに注意。

ユニイベの幻獣

 攻撃力をあげる幻獣には「キャラクターの攻撃力UP」のものと「属性攻撃力UP」の2種類が存在し、大きく異なる。
(詳しくはゲーム仕様・計算式のページにある「与ダメージについて」の項目を参照)
 簡単に説明すると、キャラクター幻獣の効果は攻撃UPバフと同枠に加算され、属性幻獣の効果はそこに掛け算される。
 ところでユニオンイベントでは、十字架によって100%もの強力な攻撃バフを付与することができる。
 そのため、キャラ幻獣よりも属性幻獣をメインに設定する方がより大きなダメージを与えられる(3×1よりも2×2のほうが大きくなるのと同じ理屈)。

ユニイベのランキング報酬

  ユニオンイベントでは終了後にランキング報酬を受け取ることができる。
  だが、これはプレゼントボックスに贈られるのではなく、自分でランキングのページまで行き受け取らねばならない。
  受取期間終了後にそのことを知るうっかりさんが現れるのは毎度のことである。

リロキャン

  戦闘中に間違えてアビリティオートボタンを押してしまった場合、キャラがアビリティをすべて使うせいで次のターンまで時間がかかったり、後で使おうと思っていた重要なアビリティを勝手に使われてしまう。
  このようなときは左下のリロードボタンを押し、リロード後すぐにアビリティオートを解除することでキャンセルできる。


添付ファイル: fileb67a086f276b7fe8389556b16c81ca41.jpg 24件 [詳細] fileStamp3-3.png 19件 [詳細] fileStamp3-2.png 16件 [詳細] fileStamp3-1.png 15件 [詳細] fileStamp2-3.png 22件 [詳細] fileStamp2-2.png 12件 [詳細] fileStamp1-2_0.png 69件 [詳細] fileStamp2-1.png 67件 [詳細] fileStamp1-3.png 66件 [詳細] fileStamp1-2.png 20件 [詳細] fileStamp1-1.png 17件 [詳細]

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Last-modified: 2017-11-09 (木) 08:43:58 (15d)